制作秘話が面白かったので『PERFECT DAYS』観に行きます♪
ここ数年、引き篭もり度が増しているのか、映画や舞台などは「これを観に行こう!」と決めないと劇場まで足を運ばなくなっています😅
そんな僕が久しぶりに劇場に行こう!と思ったのが、役所広司さんがカンヌ最優秀男優賞を受賞した『PERFECT DAYS』🎦
仲良しのお客さんがこの映画の関係者で「まさかカンヌのレッドカーペットを歩くことになるとは。。」という話が面白くて、役所さんが持ち味を発揮した理由が想像できました😏
ご存じの方もいると思いますが、この映画は「渋谷区の公衆トイレ」にこだわるある方がドイツの映画監督「ヴィム・ヴェンダース」氏に依頼することではじまりました🥸
撮影期間は約2週間と短く、配給会社も決めていなかったそうです💦
日本語を話せないドイツ人監督、物語にこだわる高崎卓馬氏、短い撮影期間、お題は公衆便所🚾
ドタバタしてて少しいい加減。そんな楽しそうな制作環境が「ヴィム・ヴェンダース✕役所広司」の持ち味を引き出したのかもって思います笑(編集は大変だったでしょうね🎞️)
おそらくはアドリブの多い役所さんの「幼稚なオジサン」観てみたいですね✨
なんというか主人公の幼稚性と日常が自分と似ている気がして😑