花瓶があると緑を大盛りにしてしまう心理。

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、壁に吊るした遮光瓶の花瓶。オリーブとアイビーがあふれるように挿してあり、横に楕円の鏡

8月末にサロンの内装をシンプルにしようということで、ボックスミラーを撤去して花瓶も小さな遮光瓶を壁に吊るすだけにしました。

部屋を広く見せて、色数を少なく。

スタバに居るより心地良い(笑)ミニマルで落ち着く空間でお客さんが寛いでくれればと。

ところがここ1週間ほど、壁掛けの小さな花瓶が緑で溢れかえっているw。

千利休の朝顔みたいに控えめな侘び寂びを狙っていたのに。。

なぜ花瓶の草花を必要以上に増やしてしまうのか?を考えたところ

どうやら「枯れていくのを見るのが怖い」という心理があることに気づきました。

花瓶挿しは早ければ2日ほどで枯れていきます。

しなしな〜になった葉や、色がくすんで倒れていく花を見るのが怖いので、枯れる前にどんどん次を追加しようというわけです。

どんどん追加しなくても、適量を2日おきに取り替えればいいんですけどね♪

忙しくてお花屋さんに行けないと困るので多めになっちゃうみたいです。

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