代々木八幡の踏切。。待つか?階段で行くか?それが問題なのです笑。

今朝は急いでサロンに向かう中、代々木八幡の踏切に引っかかってしまい10分近くも足止めされてしまったので、この踏切の話を。

代々木八幡駅のすぐ横にある大きな踏切は昔から「開かずの踏切」として有名で、バラエティ番組に何度も取り上げられるほど。

特に朝と晩の通勤時間、8時〜9時と18時〜19時は踏切前が人と車で溢れてしまう感じです。

この踏切の面白いところは「どうせ開かないから階段で向こう側に行こう」という選択肢があるところ。

階段を上って山手通りに出てもいいし、駅の改札前を通って向こう側に渡ることもできちゃうのです。

そこでジリジリしながら踏切を待つ忙しい人々の心理戦が交錯するわけです。

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、代々木八幡の踏切で自撮りするムーンテッド(MoonTed)のセラピストAKI。後ろを小田急線の電車が通過する

左からの電車が通過しても通過中に右側からのランプが点くだろうな?

イイ感じで左右の電車が通過しているから次はおそらく開くだろう!

いやいや、両方通過した後も右側のランプは点いたままで開かないはず!

これは階段のほうが早い!と決断した人が階段を上りきったあたりで踏切が開くことがよくあって、僕も含め沢山の人が「なんだよー涙」っていう経験があるはずです。

そんな経験をしてるとなかなか階段で行っちゃえ!って気持ちにならず、すると今度はいつまでも待たされて「階段使えばよかったー涙」ってことになります。

また、踏切で待っている見ず知らずの数人が「お前はどう思う?待つ?階段?」的な視線を飛ばし合う、殺伐とした感じも一度体験していただきたい笑。

たまに、旅行者の外国人と目が合うときなどは「この踏切はいつまで待たせるんだよ?」みたいな感じを両手を上げたジェスチャーで表現してくれますが、そんな時は「階段もあるよ!」って教えてあげることにしてます。この駆け引きが忙しい日本の文化なので笑。

長々と書きましたが、皆さんの要望を代弁すると・・・。

小田急さん、もう令和なんだから踏切で待たせるのやめて下さい。

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