寒さの厳しい深夜2時、人影のない代々木八幡駅周辺の異世界感

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、深夜の代々木八幡駅前。セブン-イレブンの明かりと、人影のない横断歩道

最後のお客さんが24時にサロンを出ると、その後、洗濯と掃除、少しの夜食を食べたりするので、僕が帰るのは午前2時ごろになります。

先週はことさら寒かったからか、深夜2時の代々木八幡は駅前でもほとんど人影がありませんでした。

以前は酔っ払ったサラリーマンや、ちょっと元気な若者がコンビニの周りなどに集まっていて奥渋谷の活気を感じたものです。

緊急事態宣言のときは閉店が早い店も多く、寂しい夜が何度かありましたが、

2022年には若者が集まるバーも活気を取り戻していて、深夜になるとエネルギーを持て余した20代がコンビニの周りにたむろしていたり。。

一転して2023年の1月の静けさ。

寒いから夜は出歩きたくない、というだけならいいのだけど、なにか違う空気を感じます。

あるいは物価高騰と景気後退が本格化する「嵐の前の静けさ」なのかなーとか考えると、ちょっと怖いですね。

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、深夜の高架下の道。誰もいない通路と、奥に明るいトンネル
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