絵描きAIの進化がヤバイ!

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、スマホアプリ「AI画伯」が描いたAKIの肖像画。油絵風の少年のような顔

えんとつ町のプペル第2作目の広告に使われた絵描きAI「Midjourney」の性能に驚いた今年。

スマホアプリ「AI画伯」に自分の肖像画を描いてもらったのが上の絵です。

量子コンピューターの研究はいまだ実験段階ですが、量子力学の世界では「量子もつれ(entanglement)」を実社会に活用する思想やプロジェクトが進んでいます。

2022年はAIが本格的にビッグデータから学習し、急速に(人々が知らないうちに)成長を遂げた年となりました。

これまで2045年と言われてきた「シンギュラリティー(技術的特異点)」は大幅に前倒しされ、おそらく5年以内にAIは人間の能力の総数を超えていくことになりそうです。

つまり5年以内にこれまであたり前とされてきた「労働・貨幣・家族・国家・死」といった人間の営みにまつわるすべての前提条件が変化するということです。

そんな2022年でしたが、多くの方はいまだに「仕事・家族・子供の教育・資産・生き方」に関してこれまでの延長線で悩み、答えを出そうとしています。

技術革新は不可逆的で何人も止めることはできません。

AIが人間を超える数年先を見据えると「ちょっと非常識・それは酷い」と思われちゃうような行動や考え方が正解に近いのかもしれませんね笑

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