AIを使いすぎて変なことを考えた。

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、施術台に両手をつき、横を見るムーンテッド(MoonTed)のセラピストAKI。黒いTシャツ姿

最近、Google検索の使い方が変わりました。

キーワードを打ち込まず、普通に話しかけるように質問すると、欲しい情報がリンク付きでまとまって返ってくるので、いよいよAIエージェントになって来た感があります。

ただ、AIを使いすぎて脳がバグったのか、変なことを考えます。

あたり前すぎて誰も気にしていないけど「何を聞くか」だけは相変わらず人間が決めなきゃいけないんですよね笑。

いや、正確にはAIに「何を聞けばいい?」と聞くこともできるけど、その前提になる「自分は何に困っているのか」とか「本当はどうしたいのか」は自分で考えるしかない。

あ、そういえば、お客さんと話していて似たようなことを感じることがあります。

お客さんが抱える不安やトラブルについて話していくうちに「本当はどうしたいんだろう?」というそもそも論に回帰しちゃうやつです。

だから今後は、AIの普及とともに自分自身への問いかけがますます大事になるんだろうな、なんて思います。

自分は何が不満なんだろう。

本当はどうしたいんだろう。

何をしている時が心地いいんだろう。

AIがどれだけ賢くなっても「自分が何をしたいか?」を決めるのは人間の特権として残しておきたいですね。

もっとも、そのうち何をしたいかすらAIに誘導されるのかもしれませんが。

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