視界からスマホを消すことが重要。数時間の「デジタルデトックス」で自分を取り戻す♪

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、仰向けのお客様の目線から見上げたムーンテッド(MoonTed)のセラピストAKI。茶色のタオルを手に、黒いTシャツ姿

先日のお客さんが仰向けに寝てる状態で撮ってくれた写真。

この方は、本当にお忙しくて。。

お茶を飲んでる間も、施術がはじまってからも、職場からのSlackがひっきりなしに鳴り続けるという。涙。

心と体を休めるために「逃げて」きたはずなのに、通知が鳴るたびに意識が外へ向かってしまって、なんとも言えない切なさを感じておりました。

もちろん、過密スケジュールの合間に来てくださるのは本当に嬉しいことだけど、同時に「こんな時くらいスマホから自由になってもらえたらな〜」と同情してしまいます。

いまさら感のある話ですが、脳科学の研究では、スマホの通知をチェックするたびに脳内で「ドーパミン」が過剰に分泌されることがわかっています。

この刺激が続くと、脳は常に「次の刺激」を待つマルチタスク状態を強いられ、自覚している以上に疲弊します。

また、たとえ通知がなくても、スマートフォンが視界に入っているだけで脳の認知能力が低下するというデータも!

脳が「そこにあるスマホを無視すること」にリソースを割いてしまい、本当の意味での休息が取れなくなってしまうのだそうです。

なので逆説的ですが、仕事のパフォーマンスを上げたい方こそ、スマホを物理的に視界から遠ざける時間が必要ってことなんです。

せめてサロンにいる数時間でも、スマホを遠ざけて、草花の香りや肌の感覚に意識を向ける。

そんな「デジタルデトックス」のきっかけとして、僕の施術をうまく利用してもらえたらと思ってます♪

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