不完全なカロリーメイトと名もなき栄養素たち♪

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、カロリーメイトの箱を開けて1本取り出すムーンテッド(MoonTed)のセラピストAKI。グレーのニット姿

先日、大学で栄養学を研究しているお客さんと話していて、うっすら感じていた疑念が晴れました。

僕らが知っている「ビタミン〜」とか「〜脂肪酸」とか「〜カロチン」みたいな栄養素って、実は自然界にある成分のほんの一部らしいんです。

つまり、天然の動植物の中には、まだ人類が発見していない「名もなき栄養素」が山ほど詰まっていると。

え、じゃあ、僕が忙しい時に信頼を寄せていた「カロリーメイト」はどうなの?

あれはあくまで「人間が今わかっている範囲での完全」であって、分子レベルで解析すると「不完全」ってこと?

数々の傑作商品を生み出している大塚製薬さんに問い詰めたいところです。

カロリーメイト(特にメープル味)をかなりの頻度で食べてきた僕の身体が、急に頼りなく思えてきました。

実は中身がスカスカなんじゃないかと爆。

でも待てよと。

江戸時代の人なんて、雑穀と漬物くらいで飛脚やってたわけだし。

不完全なメシでもなんとかなっちゃう人間の「適応能力」こそが、一番の未知なる機能なのかもしれません。

まあ、これからはなるべく解析されていない栄養素を摂るため、天然の食材を意識していこうと思います。

ちなみに、代々木上原駅にある美登利寿司のテイクアウト、あれはコスパ高いですね。

XLINEFacebookThreads