今年の5月ショックはMacBookでした。

ムーンテッド(MoonTed)の日記より、箱の上に置いた新品のMacBook Air。木の床の上

毎年5月は軽くショッキングな事件が起きるというアノマリーがあり、今年もやらかしてしまいました。

MacBookを買い替えて新品が届いた日のこと。

古いMacBookを「Macを探す」から外そうと思ってAppleのアカウントページで[削除]ボタンを押したら、フォーマットがはじまってしまって、Macに保存していた全データが消えるという・・・

プライバシー保護のためiCloudにはコピーしてないし他にバックアップもなく、ここ5年ほどの写真や経理書類やお客さんのデータなどがすべて消えてしまいました。

焦った僕はまずAppleサポートに問い合わせてデータ復旧できないかを相談。

回答はiCloudにバックアップがなければ無理とのことだったから「あの削除ボタンはわかりにくい!探す機能から外したかっただけなんです!」みたいなことを言ってカスハラしてしまうくらいテンパってました。

何か手はないものか?と次に試みたのがデータ復旧アプリ。

高性能だけど1回使うのに15,000円もかかるアプリを買って試行錯誤してみたけど全然無理じゃん。。

次にデータ復旧サービスをやっている会社に問い合わせて事情を話したら・・・

「MacBookの2019年以降のモデルはうちでも無理です。復旧できる技術者が大阪にいるらしいけど、それでも9割がた無理ですね。可能性に賭けるのはアリですが最低でも30万円ほどかかりますねー」

無理じゃん。っていうかAppleのフォーマットってすごい。信頼のセキュリティは本当だったんだ。

ただですね、そんなAppleに一言いいでしょうか?

セキュリティを重視するなら、なんでもかんでもiCloudと連携させるのはやめましょうよー。

だって、iCloudに上げたらAppleの中の人は全部見えちゃうじゃないですか。。うちのお客さんの情報とか上げたくないもん。

なので僕みたいに「手元マシンに全部保存したい時代遅れのユーザーも無視しないで」と涙目で訴えたいです。

そんなこんなで、もーしかたがないのでカレンダーと同意書をもとに来て下さった方の連絡帳を書いたり、今年分の経理書類をゼロから作ったりしてます。不毛な労働ってシンドイですよね。

あとiPhoneで撮った画像もパソコンにコピーしておかないと。

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